naturally 〜在りのまま〜

Love Spiritual Peace Collegeと共に 自己探求
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
悠久の絵巻


今朝の夢。



家にて。
普段寝ているようにわたしを真ん中にして左に息子、右に…と、布団で3人寝ている。

まったく普段通りの光景。

そんな中、目を覚まして突然違和感を覚えてわたしは起き上がった。

わたしの右横に眠っている人物、
それは元旦那で、
何故彼がここにいるのかにはっきりと疑問を抱いたのだ。

そこはあだっさんの場所。

わたしがあきらかに違和感を覚えると、寝ていた3人の並びが変わった。
息子が真ん中に移動したのだ。


どうやら夢の中で、
元旦那は家に来たまま居座ってしまったようだった。

しかも、
もう夫婦でもないのにわたしに触る。

これはセクハラやろっ!

と、思ったわたしは、この『わたしに触る行為』の不快さと『あだっさんではなく元旦那がここに寝ていること』は違うと訴えにあだっさんの所に行こうと思った。

すると、えっ!?言うの?と動揺して元旦那が後をついて来る。


元旦那の滞在を容認していたあだっさんは、わたし達とは別に家の2階で休んでいて、
わたしは2階に上がる真っ直ぐな階段を昇り(実際の家の階段はカーブで昇るのだが)事の内容をあだっさんに話した、が、
こうなっている事を容認していたあだっさんはいたく冷静に居る。

そして次に、わたしは後をついて来た元旦那の顔を何度も殴りながら、今までの滞在費を請求し、5千円払おうとした彼の手元からそれは少ないと二つ折りの1万円を抜き取った。
しかし何度もポカポカと元旦那の顔を殴るのだが相手はまったくこたえていない。

わたしじゃダメだ~、効かない~。
やっぱりあだっさんの力じゃないと効かない~…

と、思いつつ、
もう一度『彼(元旦那)に触られるのは不快』と告げると、
至極冷静に考えていたあだっさんが『分かった』と、元旦那を一発殴ったようだった。
(というのもその場面だけ音声のみで、カメラが横にずれたようになってわたしには見えなかったのだ)

次に視線が元旦那に戻った時、
彼はあだっさんに殴られた衝撃で口から牛乳を吹き出していた。
その後に嘔吐しそうになったのだか口いっぱいでそれを止め、
まるで飲料のように飲み込んだ。


これでようやく元旦那は去ると、わたしは思った。




…この夢をみて目を覚ました瞬間に心に思ったことは、

やっとわたし(潜在)が認識した!
これでリセット(改善)される!

との、清々しい感じで、


しばらくして頭が回り出してからあれこれ思考して呆然となった(爆)


なんと意味深な内容なんだ?!
なんじゃこりゃぁ~っ!!


元旦那は過去のわたしの男性性(機能不全込み込み)で、
それが今だに居て(在って)触れてくる(接点がある)事に、
ようやくこのわたし(女性性)が違和感を感じて気付き、
あだっさん(今のわたしの男性性の具現)に不快を訴える。

そして元旦那(機能不全込み込みの男性性)の滞在を容認していたあだっさん(今現在のわたしの男性性)が、それはやはり妙な事態だと気付いてくれて、殴る(拒否する)事で元旦那が出て行かなければと観念する。

しかも過去の男性性は今の男性性に拒否された事で牛乳(滋養物・達成・愛・自分の育っている部分を世話すること)を吹き出しているではないか。


あとの洞察所は、
5千円(5・今すぐ事態を変える)を提示されたのに、わたしが1万円(10千円=10・経験を積んで得た知識を支えにした新規やり直し。斬新的な理解力)を選択したことだ。


ん~…それと改善所もあるな。

元旦那が嘔吐物を吐き出さずに飲み込んだこと。

過去の男性性は、吐くこと(我儘・気儘がすぎたので吐き出すこと。消化しきれない不必要なアイディアや考えを自分から取りのぞくこと。問題を表面化すること。心情を言語化し表現する必要性)を、押さえ込んでしまったのだ!


…すんなり吐き出してしまえばいいものを。ブツブツ…


これらがいかにあだっさん(今のわたしの男性性の具現)に現れるのか。

注意深く様子を見ながら、
わたしはわたしの内のリセットに取り組もう。






スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。